AmazonスマイルSALE オーディオ編|AirPods 4とEarFun Air Pro 4の狙い目、AirPods Pro 3は値引きなし

AmazonスマイルSALE オーディオ編|AirPods 4とEarFun Air Pro 4の狙い目、AirPods Pro 3は値引きなし ガジェット

目次
  1. 今回の値引き対象は2製品
  2. 値引きなしのAirPods Pro 3と買い方
  3. 1万円台の候補は単品記事で確認
  4. ヘッドホン派の確認先
  5. 迷ったらこれ|AirPods 4か、EarFun Air Pro 4

AmazonスマイルSALEは11月4日(水)9:00から11月12日(木)23:59まで開催中です。このカテゴリ編では、完全ワイヤレスイヤホン3製品について、11月4日当日の価格をAmazon.co.jpで実際に確認しました。結論から言うと、値引きされているのはAirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載)とEarFun Air Pro 4の2製品です。最上位のAirPods Pro 3は定価のままでした。予算と使い方で選び方は変わるため、製品ごとに整理します。

商品おすすめする人ひと言
AirPods 4(ANC搭載)耳を塞がない形で静けさも欲しい人参考価格から26%オフ。Apple勢で今回唯一の値引き
EarFun Air Pro 41万円以下でノイズキャンセリング付きが欲しい人20%オフの7,990円。低価格帯の本命
AirPods Pro 3静けさと運動の記録を最優先する人値引きなし。定価で買う理由は薄い

買い物の前に、ポイントアップキャンペーンへのエントリーも済ませてください。エントリーは11月3日0:00から始まっており、期間中に合計10,000円以上の買い物で最大5,000ポイントが付きます。

今回の値引き対象は2製品

AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載)|24,222円(26%オフ)

耳を塞がないオープンイヤー型で、アクティブノイズキャンセリングを積んだモデルです。H2チップが適応型オーディオや外部音取り込みモード、話し始めると音量を下げる会話感知を担います。防塵・耐汗耐水はIP54で、イヤホン片側は4.3gと軽く、イヤーチップで耳を塞ぐ形が苦手でも静けさを取りにいけるのがこのモデルの立場です。

今回のセールでは、参考価格32,800円から26%引きの24,222円で販売中です(在庫あり、販売・発送はAmazon.co.jp)。Appleのイヤホンで値引きが付いたのはこの1モデルだけでした。気になる点は、ノイズキャンセリング有効時のバッテリーが1回の充電で最大4時間と短めなことです(ケース併用で最大20時間。ノイズコントロールをオフにすれば最大5時間/最大30時間)。効きの強さも、耳を塞ぐカナル型には届きません。移動中の静けさ最優先ではなく、「普段づかいで周りの音を少し引きたい」人に向く製品です。

AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載)
AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載) 24,222円(税込)

EarFun Air Pro 4|7,990円(20%オフ)

1万円以下でノイズキャンセリング付きを探すなら、この製品が今回の本命です。EarFun公式ショップの商品ページによれば、独自のQuietSmart 3.0による適応型ノイズキャンセリングは最大50dBの低減に対応し、QualcommのQCC3091チップでLDACとaptX Losslessの高音質コーデックを使えます。再生時間はケース併用で最大52時間(ノイズキャンセリング有効時はイヤホン単体で最大7.5時間)、防滴はIPX5、Bluetoothは5.4です。

今回のセールでは7,990円で販売中です(在庫あり、販売元はEarFun公式ショップ)。気になる点は、充電ケース自体は防水ではないことです。イヤホン本体は汗や雨に耐えても、ケースは濡らさない運用が要ります。なお、上位モデルのAir Pro 4+も10,990円(21%オフ)で販売されています。まず無印で十分かどうかを見てから選んでください。

EarFun Air Pro 4
EarFun Air Pro 4 7,990円(税込)

値引きなしのAirPods Pro 3と買い方

AirPods Pro 3|42,800円の定価据え置き

2025年9月に発売された、Appleの完全ワイヤレスイヤホンの最上位モデルです。ノイズキャンセリングは前世代のAirPods Pro 2と比べて最大2倍に強くなり、心拍数センサーでワークアウトの計測まで担います。本体のバッテリーは最大8時間で、防塵・耐水はIP57です。電車や飛行機で静かに聴きたい人と、運動の記録をイヤホンで済ませたい人の本命であることに変わりはありません。

ただし今回のセールでは値引きがなく、42,800円の定価のままです。2026年10月のプライム感謝祭では36,800円で販売された実績があるため、急ぎでなければ次のセールを待つ判断も成り立ちます。今回買うのは、静けさと心拍計測が今すぐ必要で、定価でも構わない人だけです。

AirPods Pro 3
AirPods Pro 3 42,800円(税込・通常価格)

1万円台の候補は単品記事で確認

ノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスを1万円台で探す場合は、ソニーのWF-C710Nと、HUAWEIのFreeBuds Neoも候補になります。それぞれ単品記事で選び方をまとめているので、EarFun Air Pro 4と見比べてください。

ソニー WF-C710Nの買い方|最安12,800円、ノイキャンと30時間電池で選ぶ HUAWEI FreeBuds Neoレビュー|17,380円でLDACと平均30dBのノイキャンを積んだ軽量イヤホン

ヘッドホン派の確認先

耳を覆うヘッドホンで選ぶ場合は、ソニーのWH-1000XM6が現行の軸です。新色オリーブグレーが11月13日に発売されるため、セール期間中に旧来のカラーの価格が動いていないかも含めて、単品記事で確認してください。

WH-1000XM6に新色オリーブグレー|11月13日発売、59,400円で1万円キャッシュバックも対象

迷ったらこれ|AirPods 4か、EarFun Air Pro 4

この中から1つだけ選ぶなら、買い方は2択です。iPhoneやMacと合わせて使う人で、耳を塞がない形がよければ、今回値引きされているAirPods 4です。予算を1万円以下に抑えたい人と、Androidで高音質コーデックを使いたい人は、EarFun Air Pro 4を選んでください。AirPods Pro 3は今回定価のため、急ぐ理由がなければ見送りが無難です。

セールは11月12日(木)23:59までです。エントリーを済ませたら、まずAirPods 4の価格と在庫を確認するところから始めてください。

AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載)
AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載) 24,222円(税込)

※本記事は2026年11月4日時点の情報で記載しています。

出典・参考